令和2年 例大祭のご案内

令和2年2月1日(土)~2日(日)


大祭日程について

2月1日(土)、2日(日)両日とも   

 9:30~10:30 ①護摩祈祷法話

11:30~12:30 ②護摩祈祷、法話

12:30       せんぐまき

14:00~15:00 護摩祈祷、法話

(9:00~17:00)

  ご開帳 ※この2日間のみ

        寺宝・重要文化財拝観(歴史史料館)

     仏の教えに触れ、心安らぐ日本庭園散策

   歴史ガイド主催ウォークラリー   

              ○ウォークラリー開催日時…2月2日(日)9:00~15:00(随時受付)

   ○お寺周辺を回りながら、各ポイントにある問題を解いて楽しむ内容です。

   ○事前申込(当日でもokです)、問い合わせ先…090-9485-2195(中野さん)

 

 ※ お車で寺の前まで上れます。(法華嶽公園駐車場から有料リフトで上がることもできます。)

 ※ 都合により、内容や日程が変更になる場合もありますので、ご了承ください。

法華嶽薬師寺の起源について

 西暦718年(養老2年)8月8日、ときの 高僧が釈迦岳の山頂に釈迦如来の石像を安置し、「金峯山・長喜院」とし、法華嶽薬師寺の歴史が始まりました。古くから、日本三大薬師と言われる越後の 米山薬師、三河の宝来寺薬師、そして、日向の法華嶽薬師は、全国から病気平癒の御利益で名高いお寺でした。平安時代になって、最澄(伝教大師)が、唐(中国)から帰られた後、九州を巡錫された際、この地に留まり、自ら薬師如来を彫刻安置し、「真金山・法華嶽寺」と改められ、現在にいたっています。最澄(伝教大師)はご承知のとおり、天台宗開祖であり、空海(弘法大師)とともに、日本の仏教に多大な功績を残したお方です。本寺もまた天台宗のお寺であります。


法華嶽薬師寺参拝のご案内

法華嶽薬師寺の文化財を展示する資料館
法華嶽薬師寺歴史資料館

 

 平成26年7月に開館しました「法華嶽薬師寺 歴史資料館」では、当寺に伝わる文化財等を展示しております。開館は主に土・日・祝日となっております。お気軽にどうぞ。

 

※土・日・祝日でも閉館の場合もありますので、

 事前問い合わせが確実です。

 (問いあわせ先は、0985-78-1004)

1 所願成就の祈願・護摩祈祷

 ○病気平癒  ○子授け・安産  ○厄払い  ○合格  

    ○七五三            ○その他 

 

 

 

2 供養

 ○先祖供養   ○水子供養  ○施餓鬼供養

 ○位牌、仏像の入魂・出魂   ○永代供養  ○その他

 

3 修行体験で心を磨く・・・多くの方が訪れています

 

 ①半日コース(要予約)

  読経、写経、座禅止観

        午前の部 9:00~12:00 ¥2,900(1人)

  午後の部 13:00~16:00  ¥2,900(1人)

 

 ②1日コース(要予約)

  

  9:00~16:00 読経、写経、座禅止観、説法、食事作法など

                                                                                   ¥4,800(1人)

 ③1泊2日コース(要予約)

  1日目14:00~2日目12:30 

  読経、写経、座禅止観、説法、食事作法、釈迦岳登山など

     ¥7,000(1人)※1~2名の場合                                                       

  ¥5,800(1人)※3~5名の場合

  ¥4,800(1人)※6~15名の場合 ※全て寝具使用、食事込み

   ※実施日は基本的に、半日、1日の場合は土日祝日 

   ※1泊2日の場合は1日目が日祝前日

 

 

永代供養のご案内

 昨今「子供たちが遠くにいて、墓参りが困難」「ご先祖を供養する子供がいない」などの相談が多く、皆様のご要望にお応えすべく、永代供養のご案内をすることにしました。伝教大師(最澄)ご開山。奥の院開山から数えると今年でちょうど1300年を迎えた由緒ある当寺での永代供養をご案内いたします。

 

位牌のみ預かり

  内容:ご本尊様安置本殿にて特別供養後、拝殿にて供養も可。

       日常の読経、命日及びお盆の供養、年忌供養(要相談)

       供物など

合祀(遺骨、位牌など)

  内容:ご本尊様安置本殿にて特別供養後、供養塔にて供養。

       日常の読経、命日及びお盆の供養、年忌供養(要相談)

       供物など

墓石(境内に墓石建立)

  内容:日常の読経、命日及びお盆の供養、年忌供養(要相談)

     供物など